気温ではなく晴れの日が多い地域が有利

自然の力である太陽光発電というのは、今考えられる一番の節電対策の一貫と言えるでしょう。
環境破壊も起こさず、しかも安全な太陽光発電は、今まさに最も注目をされている自家発電システムなのです。太陽光発電は当たり前のことですが太陽の光を利用することによって電気を作ります。
このことから南の地方へ行けば行くほど発電量が多くなると考えてしまいますが決してそういうワケではないのです。日本の場合ですと、太陽光発電を設置するのにちょうど適した場所が静岡県や愛知県と言われています。
安定的に温かいエリアであり、晴れが多い地域ということで発電量が多くなっているのです。
これからの日本、いや世界というのは原発に依存をしない再生可能エネルギーを利用した電力が必要となります。
地球環境、そして個人での社会貢献などを考えた時、太陽光発電が最も効果的となるのです。暑過ぎる地域はあまり良いことではなく、実際は北海道と沖縄で発電量に大差は無いのです。
つまり極端に暑ければ太陽光発電の効果がアップするという問題でもないワケです。

 



気温ではなく晴れの日が多い地域が有利ブログ:20220513

子どもって本当に素直ですね。

おいらのむすこは、
テレビでおもちゃのコマーシャルが流れる度に…

「あれを買って〜♪」
「これが欲しい〜♪♪」と節付きで叫んできます。

また
「抱っこして!」「遊んで!」「一緒にあそぼ♪」と
いつも感じたまま、ためらうこと無く表現します。

おいらたちも、小さな子どもの頃は
自分の気持ちに素直だったり、
感じたまま伝えられていた時代があったんだと思うのですが、
大人になると、自分の本当の気持ちが解らなくなったりしますね。

経験を何度も何度も重ねて来た大人たちは、
自分が本当に願っている思いや、本当に欲しいものを、
すぐに思い出せなくなってしまうのでしょうか。

そして身近な人との関係でも、
一番伝えたい気持ちが
見えなくなってしまうこともあります。

奥さんと喧嘩して距離が出来てしまったり、
おいらの気持ちを理解してくれない奥さんを許せないでいる時、
おいらの心の中にある本当の気持ちは
「許して欲しい」だったり…

奥さんに苦労ばかりかけているなあと思いつつ、
家に居る時間を避けたり、
あまり奥さんに近づかないおいらが、
心の底に仕舞い込んでいる言葉は
「ありがとう」だったり…

大人になれば、随分と長い時間取り組まないと、
自分の本当の気持ちに繋がらなかったり、
自分でいくら探しても、
本当に感じている気持ちが分からない…
なんてこともあります。

不思議ですよね。
子どもの頃は探さなくてもいつも感じられていたのに…
心に固いカバーでも付いてしまっているのでしょうか。

むすこを見ていると、
もっと素直に奥さんとむすこに接しないといけないなぁ…
としみじみ思います。